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積読消化中

積読が100冊越えでさすがにやばいなあと思うものの、そんなに本読むペースが早くないので、ちっとも進まない。
本の山を見ると後ろめたくなります。
職場の近くに図書館があることが発覚したのでそこにも行ってみたいとかやりたいことは色々あるのに。
某漫画の時間の進みが遅い修行場に籠もって本を読んだり、ゲームをしたり、寝たり、出島を研究したりと好き放題したい。
修行という文字にあやまれってもんです。
ごめんなさい。

読んだ本。
■「九年目の魔法」
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 創元推理文庫
(草原って出たのがちょっとかわいい。少女と魔女の戦い、というより壮絶な男の取り合い、というと身もふたもない)

■「家守綺憚」
梨木香歩 新潮文庫
(殿堂入り!)

■「村田エフェンディ滞土録」
梨木香歩 角川文庫
(家守のほうが好きかな。でも殿堂!)

■「聖書の常識」
山本七平 講談社文庫
(七平先生!ついていきます!)

>ジョンさんへ
ガルシアマルケスをハードカバーを買ったら、文庫版の「エレンディラ」が丸々再録されていたので差し上げます。短編集なのでそこまでとっつきにくくはないかと思われますがそのうち読んでみてくださいな。
今度送る本の中に混入させます。
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ひっひっふー

思わずラマーズ法。結構読むのかかりました。

■日本の歴史14 鎖国編
中公文庫 岩生成一

江戸幕府の対外政策とキリシタンの取締が複雑に絡み合って発展していったのがよくわかりましたが、解説を読むと50年ほど前の本なので、今はもう主流の解釈とは言えないが(意訳)、とのこと。なんだとう!一生懸命読んで納得したのにさ。
小中高で習ったのと解釈は大して変わらなかった気がするんですけど。
とはいえ、とりあえず大まかな枠を知りたかった私にはぴったりでした。
いきなりピンポイントの比較論読んでも、もともとの流れが分からない私には多分ついていけなかったろうな。うん、いいんだ!
しかし一般書店にはなかなか売ってなさげな参考文献の山…。
どうしよ探したほうがいいのかしら。

しかし日本の歴史はいいシリーズです。
幕末も買おうっと。
鎖国政策の瓦解の記述もきっとあるだろう。ウキウキ。

出島に気をとられっぱなしで

ちゃんと本も読んでるよ!と自分にアピール。

■陽気なギャングが地球を回す
祥伝社文庫 伊坂幸太郎

■鴨とアヒルのコインロッカー
東京創元社 伊坂幸太郎

伊坂さんの書くキャラクターに感情移入できないたちですが、大変に読みやすいので不思議に思ってます。
毎回伏線も全部消化してくれるのですっきりするし、投げっぱなしもないし、親切設計なのはすばらしい。
でも毎回へ理屈に納得がいかないのです。
でもまあ好き嫌いだからしょうがないのかなあと。

出島(相撲取りにあらず)

きてます。
私がんばります宣言!

手始めに
■日本の歴史14 鎖国編
中公文庫 岩生成一

を読んじまいましょう。イエア!
最初普通に「出島編」と書きました。
500ページ弱あるんですが、これが全部出島だったらよかったのに!
丸山遊郭の本もちょっと買いました。
思ったよりマジと書いて本気みたいです。
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長町カノ

Author:長町カノ
本とお茶とカステラとかりんとうが好きです。
旅行番組も好きです。

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