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最近何読んだっけ…

とりあえず覚えてるのだけメモ。
「スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ」がしりあがり寿で漫画化したの知らなくてびっくりした。立ち読みしたら映画の記憶がしりあがり寿になってしまったわ。

■「天と地の守り人 第3部」上橋菜穂子
偕成社
(最終巻。超感動。我号泣)

■「獣の奏者」闘蛇編 上橋菜穂子
講談社

■「獣の奏者」 王獣編 上橋菜穂子
講談社

■「図書館戦争」有川浩
メディアワークス
(ジョンさんとのメールで散々語りつくしましたが、行政組織同士の武力衝突を放置する法治国家かあ、などという考えは全部棚上げしてさらっと読む本ですね。キャラクターやストーリーは少女マンガでした)

■「星ぼしの荒野から」ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
早川書房
(宇宙人が出てくる話は大好きでも、女の人がひどい目に遭う話は大嫌いなんです。というわけでこの人の本読むのを躊躇います。今回も一部感動、概ねダメージ大でした)

■「スプライトシュピーゲル Ⅱ」冲方丁
富士見ファンタジア文庫

■「オイレンシュピーゲル 壱」冲方丁
角川スニーカー文庫

■「オイレンシュピーゲル 弐」冲方丁
角川スニーカー文庫

■「眉山」さだまさし
幻冬舎
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いい週末

昨日の夜にネットカフェに行って徹夜して漫画読んで帰ってきました。
フラットタイプの個室だとブランケット掛けてのびのび寝れるし、ソファタイプよりも寛げていいですね。シャワーもあるけど面倒だからお風呂も家で入って、すっぴん楽な格好で行ったからより楽でした。
夜中にお菓子ももりもり食べました。女など捨ててやります。

■「バゴンボの嗅ぎタバコ入れ」カート・ヴォネガット
早川書房
(短編集。すばらしき短編集。ヴォネガットは売れるから手に入りやすくいつでも買えるやと思いがちですが、この本は先月文庫化されましたですよ!せっかくですからどうぞお早めにチェキラ!)

■「天と地の守り人 第2部」上橋菜穂子
偕成社
(何を言えばいいかわからず、ぐるぐるしてます。あと一冊で終わりなんてそんな!他人様の読書欲をそそる真面目な感想を書けるもんなら私だって書きたいよ!何この傑作!好き!!)

■「スプライトシュピーゲル Ⅰ」冲方丁
富士見ファンタジア文庫
(マルドゥック・ヴェロシティ同様のシナリオ的、映像的なテンポのよい文章。慣れるまですごく読みにくい。ヴェロシティは平気だったのに。機械化された3人の女の子がテロリストと戦う話なんですが、3人3様分かりやすい萌え要素満載の萌え小説。女の子の一人称がそれぞれ、「あたくし」と「俺」と「ボク」って、そこギャグですよね…?)

さいおうがうま旅行

週末に那須に行ってきたー。
ホテルの周りが観光牧場でもない普通の牧場ですることもなく、自分で計画しておきながら無計画さ加減がちょっと面白かった。
次はすることをちゃんと決めて行こう。
行き当たりばったりだったけど、サルが触り放題のとこに行って写真を山ほど撮りました。南国のサルは寒そうだったな~。

■「神の守り人」上橋菜穂子
偕成社

■「虚空の旅人」上橋菜穂子
偕成社

■「天と地の守り人 第一部」上橋菜穂子
偕成社

■「第81Q戦争」コードウェイナー・スミス
早川書房
(我慢できずに読んでしまったー!あああやっぱり面白い~~)

いてもたってもいられないほど

たまにやりたくてしょうがなくなる桃太郎電鉄は魔性のゲームでございます。
やりすぎは禁物です。
「あいつにデビルを派遣してやりたい」などと言い出しますので(私が)
というわけで、昨日は6時間ほど桃鉄大会をやりました。
久々に見事勝利しましたぜヒャホーイ!
明日は旅行です。面子はうちの人達+センパイ。
今回センパイの彼氏が来れなくて残念でした。
遊ぶぞー!

■「新釈 走れメロス 他四篇」森見登美彦
祥伝社

■「虚空の旅人」上橋菜穂子
偕成社

■「神の守り人 来訪編」上橋菜穂子
偕成社

スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ

出演者は日本人、全編英語、下敷きは日本だけどストーリーは「ギャング同士の抗争の間に凄腕のガンマンが現れ……」というわかりやすい西部劇。

(1)佐藤部長好きにはおすすめ

やることなすことえげつないわりには憎めない小悪党。
臆病で怠惰で頭悪くて、なのに表情が酷薄。すげえ演技派。
佐藤部長好きにはたまらない逸品だと思われます。

(2)さすらいのガンマンに納得いかない

いとうひであき。漢字出なかったけど、どうでもよろしい。
重要な役どころの割に存在感が足りなくて、ニヒルにも徹しきれず、ハードボイルド臭も出せず、中途半端。
渡辺謙とか渡哲也とかそういう人にしてくれたらよかったのに。
立ってるだけで出汁が出そうな人沢山いるじゃああん!

(3)ダンサーの足を見よ

スリットのあるひらひらスカートからのぞくガーターベルトがほんっとにすばらしいから、あれだけは見たほうがいいです。



ところで、映画に行く途中に寄った本屋のBLコーナーで中年の外国人男性がなにやら熱心に立ち読みをしておられ、とてもいたたまれない気持ちになりました。
やめてやめて、み、見ないでーっ!!

ちょっとずつ消化。

■「シェイヨルという名の星」コードウェイナー・スミス
早川書房

■「ノーストリリア―人類補完機構」コードウェイナー・スミス
早川書房

■「きつねのはなし」森見登美彦
新潮社

コードウェイナー・スミスは神だと思いました。
読みきってしまうのはもったいないので、「第81Q戦争」はちょっと寝かせておこう。

きつねのはなしは試行錯誤の結果という感じで,なんだか消化不良です。不穏な雰囲気はよかったんですけど,もやっとしたまま終わってしまってちょっと残念。

コンサート!

行ってきました!

今日のプログラムは「ウィーンへの行進」というテーマで、行進曲数曲と、ドラマのだめのオープニングでかかってたベートーベンの7番。
指揮者が度々解説を加えてくれるのでちょっと贅沢な音楽の授業という感じでとてもなごやかでした。
笑いのとれる指揮者ってスバラシイ!

耐えかねたこと。
お隣のさらに向こうの年配の夫婦にムキー!
夫は靴脱いで足を組んでその足を手すりの上に乗っけてて、途中でごそごそ飲み物は取り出し、ガムを噛み(夫が全部奥さんにやってもらっている)、曲の途中に「疲れた」とでかい声で言い、お前の頭をシンバルより高らかに打ち鳴らしてやろうかなどとちょっと考えました。
まあ安い席だったしなあ~。

楽しかったこと。
3階席でオケを斜め上(文字どおり)から見下ろす位置だったので、バイオリンと打楽器がほとんど見えず、視界の中でコントラバスがものすごく目立っていました。
前列の男性のパフォーマンスから目が離せず。
クライマックスが近づくにつれ、弓使いも激しく、でっかいコントラバスをぶんぶん振り回し、連獅子よろしく頭も振り回し、のだめのSオケのようにでかい楽器をくるくる回し出すんじゃないかと思いましたがやってくれませんでした。
ステージのライトがよく動くコントラバスに反射して,他の人があんまり動かない分一人で輝いていました。

指揮者の話が面白かったです。ドイツとオーストリーの曲調の違いとか(オーストリーの方が優しげなんだとかかんだとか)、ほへーと思うことしきり。
初めて聞いた曲でしたが、ツィーラーの「シェーンフェルト男爵行進曲」は「史上最高のマーチです!」なんだそうな。
プログラムを後で見たら,ツィーラーさんはハプスブルク王朝最後の宮廷舞踏楽長だそうです。
最後の人が作った最高のマーチ、と言われると曲が派手なだけなんだかしんみりしました。
アンコールは「トルコ行進曲」でしたが、これは小さくてかわいい演奏で指揮も小振り。
オーストリアが何度もトルコ軍に「もうだめだー!」ってとこまで追いつめられて乗り切った歴史を元に作られた曲です,と説明を聞いた後だと,地平線いっぱいのトルコ軍がちょっとずつ寄ってくる想像をして、それはそれで怖いなあと思いました。

全体的に楽しかったので、後期会員になろうかと考え中です。
ウキウキ。
プロフィール

長町カノ

Author:長町カノ
本とお茶とカステラとかりんとうが好きです。
旅行番組も好きです。

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