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ジェネレータ

sabo


家紋ジェネレータで遊んでみた!
私はサボテンでした。
「逆境に強く、順応能力が高く、何事にも動じることが少ないサボテン紋のあなた。不平不満を口にせず、ジッと耐える性質のようです。その目に見えない魅力で仲間や異性から頼りにされる事も多いでしょう。しかし本当は人一倍寂しがりやのあなた。たまには誰かに思い切り甘えてみてはいかがですか」
だそうです。うーんなんか違うなー。
家紋は素敵だけど生まれ年と月のみの判定なので、内容は適当みたいです。
ちなみに我が生まれ年の7月生まれ諸氏の家紋は「スズラン」
どうやら触れれば割れるグラスハートの持ち主たちらしい。

三宅島物産展であしたばくきちゃを買ったら、うまい!
ちょっと甘いほうじ茶っぽい味で飲みやすい。
おすすめ、おすすめ。
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今日の上司

今日ヤなお客さんがいたのか、上司が文句言ってたんですけど。
「そんなに自分のわがままを通したいんだったら、自分の王国でも作ればいいじゃないか。ねえ?ゴールデンバウム王朝とか」

そーうですよね…ってあの、銀英伝スか!!

とてもびっくりしたんですけど、私は目を丸くしたまま、銀英伝の戦闘シーンは宇宙だから平面だけじゃなくて、全方向だから想像するのが大変だよね、という話で盛り上がりました。あれー?

■「『洋酒天国』とその時代」小玉武
筑摩書房
(サントリーの伝説のPR雑誌『洋酒天国』の長い長いあとがきのような本。
昭和30年代に始まった「洋酒天国」は、酒にまつわるすべての話、外国製品、映画、文学、芸術、サブカルチャー、随筆など、世人が興味を持つことを何でも載せるが、サントリー製品のコマーシャルは載せないという潔いPR雑誌。
サントリーのチェーンバー「トリスバー」で常連にならないともらえないというマニア心をくすぐる雑誌ですけど、マニアでなくてもくすぐられませんか?

その全歴史について、編集に携わった作者によって、その始まりから終わりまでを、編集に関わった人々、執筆者たち、時代背景まで、中にいる人ならではの目で綿密に書かれてます。
新潮社から出てる開高健と山口瞳のサントリーの社史「やってみなはれ・みとくんなはれ」とあわせて読むとより分かりやすいです。

心に残ったのが山口瞳のエピソード、入社前に宣伝部にアルバイトに来た作者と初対面のときの話。山口瞳の役職はこのとき、宣伝部の係長。

 それから「僕は婦人雑誌に毎月連載を持っています」とポツリと呟いた。ちょっとはにかんだような口調だった。

それまで淡々と仕事の説明していた係長が、突然はにかんだように告白。
なんてかわいいの山口瞳!この部分何度も読み返しちゃいましたよ。
この連載が直木賞作「江分利満氏の優雅な生活」です。

最後に全61号の目次が載っていて面白いんですが、なんとドロシー・セイヤーズまで書いている!
なかでも一番気になるのは、59号の加賀まり子と澁澤龍彦の対談「まり子とおじさま」。我らが澁澤先生は元祖小悪魔といかに対峙したのでしょうか。
そして最終号61号はSF特集…。これだけでいいから本気で欲しい)
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長町カノ

Author:長町カノ
本とお茶とカステラとかりんとうが好きです。
旅行番組も好きです。

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