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またしいたけ

しいたけに水をたっぷり与えてしばらく留守にしていたら、やっぱり土台が乾いていたみたい。
でも、説明書にあった「乾燥している状態のしいたけ」が2つすくすく育っていました。
色が薄くて、ふちが広がって肉が薄い。
だいぶ収穫したからもうあんまり生えてこないけど、割とがんばってるんじゃないかな。頑張れ。
白しいたけ


収穫。

送られてきた立派なしいたけと比較。したの弱々しいのがうちの。
しいたけは色や大きさじゃないんだ!がんばれうちのしいたけ!
比較


プラス今年の手帳。
山川出版(高校社会の教科書の会社)の手帳を発見したので買ってみた。
巻末に日本史と世界史の対照年表、年代表、ヨーロッパ人名対照表に加えて時間割までついてる。
無駄な感じが素敵。
黒皮の手帳
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読んだ本リスト

■「DIVE!」上・下 森絵都
角川文庫

■「夢のような幸福」 三浦しをん
新潮文庫

■「小春日和(インディアン・サマー)」金井美恵子
河出文庫

■「ぼくがカンガルーに出会ったころ」浅倉久志
国書刊行会

■「マクロスフロンティアvol.3アナタノオト」
角川スニーカー文庫

■氷と炎の歌〈1〉~〈3〉
ジョージ・R.R. マーティン 早川書房
「七王国の玉座」上・下
「王狼たちの戦旗」上・下
「剣嵐の大地」1・2・3

■レッドサン ブラッククロス
佐藤 大輔 (2)~(7)徳間文庫 以降C・NOVELS
〈2〉迫撃の鉄十字
〈3〉反撃の旭日旗
〈4〉作戦グスタフ発動
〈5〉第二戦線崩壊
〈6〉インディアン・ストライク
〈7〉バーニング・アイランド
死戦の太平洋〈1〉〈2〉
パナマ侵攻〈1〉〈2〉

■「時間衝突」バリントン・ベイリー
ハヤカワ文庫

■「壁」安部公房
新潮文庫

■「夢の逃亡」安部公房
新潮文庫

■「フェッセンデンの宇宙」エドモンド・ハミルトン
河出書房

※去年のベストは氷と炎の歌シリーズでした。
中世イギリス風、剣と魔法のファンタジー。
設定は好みっぽいけど、スケールのでかさに比例して登場人物多い、似た名前も多すぎる(巻末に40頁超の一覧表が)、長い、そして容赦ないという評判にしり込みしていたんですが、一番好きなキャラが1巻の上巻でさっそく反逆者として子供の前で斬首され、首タール漬にされたときは前評判通りの容赦なさをかみ締めました。
3部の時点で遺骨が行方不明です。ネッドお父さん…。
すでにプロットが大幅変更になったようなので完結がいつかは不明だし、4部の翻訳者変更で不穏なことになってたしでなかなか人には薦められないんだけども。
人物描写、ストーリーテリングが秀逸なのでファンタジー好きは読んでみる価値大いにあり。

しんねんあけおめ

あけましておめでとうございます。今年の目標は健康第一です。
胃がしくしく痛いのは単なるキムチの食べすぎです。

帰省から戻ったら母から宅急便が。
中身はがめ煮、ブリのカマ(生)、スイートポテトパイ1ホール(+余ったらしき芋でスイートポテト)、キムチとジャムが山ほど。あと西日本新聞。
新聞とジャムはともかくすぐ食べないと悪くなるものばかり。
そういえばキムチも自分で漬けたと言っていた。
母に電話しました。
「パイ全部食べれるわけないやん!」
「朝に夕に4分の1ずつ食べればよかやんね。2日で終わる」
「がめ煮とブリは?」
「早よ食べんと悪くなるし、ご一緒にキムチもどうぞ」

同日、他所からも、梨、もち、キャベツ、肉、魚が届きました。
いつ痩せればいいんですかね。


12月の最初あたりに読んだ本(もうメモとしての役割を果たしていないよ)

■「魔王」伊坂 幸太郎
講談社文庫
(上司が「主人公が全く説明もなく漫画っぽい設定はおもしろく、また文章としても
非常に読みやすかったのだが、私は読みやすさは重視しない」などと全否定しながら
「読んだらどこかに捨てたまえ!」と、くれたので読んでみたら概ねそんな感じ。
作者とテーマが合わないんじゃないかな)

■「長いお別れ」レイモンド・チャンドラー
ハヤカワ文庫
(久々に引っ張り出してきたら苦みばしった素敵ダンディのフィリップ・マーロウが42才!
と今更の驚き。そんなに若かったっけ。昔読んだときはすごくおじさまな印象だった)
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長町カノ

Author:長町カノ
本とお茶とカステラとかりんとうが好きです。
旅行番組も好きです。

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