スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読んだ本リスト

■「DIVE!」上・下 森絵都
角川文庫

■「夢のような幸福」 三浦しをん
新潮文庫

■「小春日和(インディアン・サマー)」金井美恵子
河出文庫

■「ぼくがカンガルーに出会ったころ」浅倉久志
国書刊行会

■「マクロスフロンティアvol.3アナタノオト」
角川スニーカー文庫

■氷と炎の歌〈1〉~〈3〉
ジョージ・R.R. マーティン 早川書房
「七王国の玉座」上・下
「王狼たちの戦旗」上・下
「剣嵐の大地」1・2・3

■レッドサン ブラッククロス
佐藤 大輔 (2)~(7)徳間文庫 以降C・NOVELS
〈2〉迫撃の鉄十字
〈3〉反撃の旭日旗
〈4〉作戦グスタフ発動
〈5〉第二戦線崩壊
〈6〉インディアン・ストライク
〈7〉バーニング・アイランド
死戦の太平洋〈1〉〈2〉
パナマ侵攻〈1〉〈2〉

■「時間衝突」バリントン・ベイリー
ハヤカワ文庫

■「壁」安部公房
新潮文庫

■「夢の逃亡」安部公房
新潮文庫

■「フェッセンデンの宇宙」エドモンド・ハミルトン
河出書房

※去年のベストは氷と炎の歌シリーズでした。
中世イギリス風、剣と魔法のファンタジー。
設定は好みっぽいけど、スケールのでかさに比例して登場人物多い、似た名前も多すぎる(巻末に40頁超の一覧表が)、長い、そして容赦ないという評判にしり込みしていたんですが、一番好きなキャラが1巻の上巻でさっそく反逆者として子供の前で斬首され、首タール漬にされたときは前評判通りの容赦なさをかみ締めました。
3部の時点で遺骨が行方不明です。ネッドお父さん…。
すでにプロットが大幅変更になったようなので完結がいつかは不明だし、4部の翻訳者変更で不穏なことになってたしでなかなか人には薦められないんだけども。
人物描写、ストーリーテリングが秀逸なのでファンタジー好きは読んでみる価値大いにあり。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

長町カノ

Author:長町カノ
本とお茶とカステラとかりんとうが好きです。
旅行番組も好きです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。